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  • 外保連試案 2020

  • 手術・処置・生体検査・麻酔・内視鏡 試案 


  • 外保連(一般社団法人外科系学会社会保険委員会連合) 編
  • A4/520頁
  • 2019年11月 刊行予定
  • 978-4-87058-728-1

 

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2020年診療報酬改定に向けた――『外保連試案』最新2020年版!!
 
『外保連試案』とは,外保連仮加盟の108の外科系学会により調査・検証された,手術・処置・生体検査・麻酔・内視鏡の全術式のコスト・技術料データです。術式ごとに「技術難易度」「必要スタッフ数」「所要時間」を精査して「人件費」を算出し,さらに「使用材料・機器・室料等のコスト」を配賦して「総費用」(外保連試案「診療報酬額」)を算出しています。

¥10,000 (税抜)

書籍内容

★『外保連試案』は2010~2018年診療報酬改定における手術料改定の根拠として活用されました。また,DPC病院の要件として「外保連手術指数」(本書収載)が活用されています。――次の2020年4月改定はもちろん,今後の診療報酬改定においても活用されることは確実です。
 
★医療機関では,本試案のデータ活用により自院の手術・処置・生体検査・麻酔・内視鏡の精緻な原価管理・コスト検証が可能となるとともに,実際の診療報酬額との差額に基づく最適な経営管理も可能となります。
 
★医療機関の外科系診療科,経営管理部門,医療事務部門にとって,本試案は様々な活用が可能!! 電子版(本書購入者のみダウンロード可能)には「外保連試案」の全データが収録され,パソコン上で閲覧ができます!!

主要目次

主要目次