• 臨床医学
  • 低侵襲BAV適応・術式ガイドブック

  • 大動脈弁バルーン形成術


  • 兵庫県立淡路医療センター循環器内科医長 岩崎正道 著
  • A4/56頁
  • 2018年01月29日 刊行
  • 978-4-87058-665-9

本書では,日本におけるBAV の第一人者が,①術式の適応,②必要な医療機器・材料・薬剤,③術前・術後検査,④術式の工程と技術,⑤考慮すべき合併症─等の全ディテールを,多数の図や写真を使って詳細に解説しています。

大動脈弁狭窄症(AS)の日本での患者数は65万~100 万人にものぼります。

BAV(大動脈弁バルーン形成術)は,①治療抵抗性の重症心不全を呈したAS,②非心臓手術術前症例,③ AS の根治療法である経カテーテル大動脈弁置換術(TAVR)や大動脈弁置換術(SAVR)のブリッジセラピーなどとして,多岐にわたる有用性が再認識され,最近,再び脚光を浴びている治療法です。


¥2,800 (税抜)

書籍内容

BAV は冠動脈インターベンションが行える施設であればどこでも可能な安全・簡単・有効な手術であり,高齢者やFrail なAS 患者に対する究極の緩和療法とも言われています。

多数の図解・写真を用い,手術の全工程,術式や使用材料の全ディテールをわかりやすく詳細に解説したガイドブックの決定版!

主要目次

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