書籍に関するQ&A
書籍・雑誌に関する疑問をQ&A形式でお答えします。
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   《書籍の内容の違いに関する質問》
 
Q 『プロのレセプトチェック技術』と『請求もれ・査定減ゼロ対策』と『レセプト総点検マニュアル』の違いは?
 
Q 『介護報酬早見表』と『介護報酬パーフェクトガイド』の違いは?
 
Q 『労災・自賠責請求マニュアル』と『公費負担医療の実際知識』と『医事関連法の完全知識』の違いは?
 
Q 『患者応対マナーBOOK』と『プロに学ぶ患者接遇』の違いは?
 
Q 『標準・傷病名事典』と『最新・検査画像診断事典』の違いは?
 
Q 『最新・検査画像診断事典』,『手術術式の完全解説』,『臨床手技の完全解説』の書籍で内容が重なる部分はありますか?
 
Q 『JAPIC医療用医薬品集2009』,『薬価・効能早見表2009』,『添付文書記載病名集 Ver.2.1(2009年2月版)』,『薬剤・傷病名早見表2009』,『病名適応医薬品集2008』の違いは?
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 《書籍の内容の違いに関する質問》
[Q] 『プロのレセプトチェック技術』と『請求もれ・査定減ゼロ対策』と『レセプト総点検マニュアル』の違いは?
[A]
 『プロのレセプトチェック技術』:請求もれと査定減の事例を挙げて,その原因と対策を,点数表の視点からだけでなく,臨床医学の視点などからも多角的に分析したものです。なぜ請求もれが起きたのか,なぜ査定減点を受けたのか,その理由を明確にすることで,応用力を身につけ,点検者のレセプトチェック技術を高めることを目的とした書籍です。
 『請求もれ・査定減ゼロ対策』:請求もれと査定減をゼロに近づけるために,医療機関として点検者個人として取りうるあらゆる方策を総合的に網羅し解説した書籍です。^緡典ヾ悗離轡好謄爐箸靴討寮禅瓩發譟査定減対策,⊆尊櫃離譽札廛氾生,濃箸┐480のレセプトチェックポイント,実際のレセプトチェック事例,ず債蠍宰瓢澆里燭瓩両評詳記の書き方,ヌぜ金防止策──など,請求もれ・査定減対策を総合的に解説しています。
 『レセプト総点検マニュアル』:レセプト審査上の内部規定をもとに,レセプト点検をする際の具体的なチェックポイント(審査で認められる具体的な手術・検査・薬剤等の適応や分量など)を網羅的に挙げている手引き書です。国保旭中央病院が作成している「医師のための保険診療手引き」をベースとしています。
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[Q] 『介護報酬早見表』と『介護報酬パーフェクトガイド』の違いは?
[A]
 『介護報酬早見表』:介護報酬の単位数と関連告示・通知をすべて収載し,オリジナルの「内容要約」「ポイント解説」,厚労省や各種団体の「Q&A」なども加えてあります。『診療点数早見表』の介護保険バージョンのようなものです。
 『介護報酬パーフェクトガイド』:介護報酬のケアプラン別の実際の請求事例(11事例)を収録し,その請求方法を詳細に解説した解説書です。また,介護報酬の単位数もすべて掲載しており,通知のポイントをまとめています。Q&Aも収録しています。
 制度解説単位告示通知施設基準コード表QA請求事例
早見表×
パーフェクト△抜粋△抜粋××
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[Q] 『労災・自賠責請求マニュアル』と『公費負担医療の実際知識』と『医事関連法の完全知識』の違いは?
[A]
 『労災・自賠責請求マニュアル』:労災保険と自賠責保険の制度の概要,請求手続きや請求方法,レセプトの書き方などを解説した書籍です。
 『公費負担医療の実際知識』:感染症予防法,生活保護法,障害者自立支援法など,国で行われている公費負担制度の請求方法,患者負担割合,レセプトの書き方などを解説した書籍です。公費負担医療制度に特化した内容です。
 『医事関連法の完全知識』:「健康保険法」や「医療法」などをはじめとして,医療事務に必要と思われる74の法制度の要点を解説した書籍です。公費負担医療制度についても掲載していますが,基本的な解説にとどまります。実務的な請求の詳細については『公費負担医療の実際知識』にて解説しています。
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[Q] 『患者応対マナーBOOK』と『プロに学ぶ患者接遇』の違いは?
[A]
 『患者応対マナーBOOK』:実際の患者応対の場面を再現した多数のイラストで,基本的なマナーと接遇のポイントを解説した書籍です。イラストと具体的なセリフでわかりやすく解説しているので,事務職員,看護師,医師の院内研修に最適です。
 『プロに学ぶ患者接遇』:具体的な会話例も多数掲載していますが,患者心理をどう分析するかなど,より学術的に患者接遇を解説した書籍です。
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[Q] 『標準・傷病名事典』と『最新・検査画像診断事典』の違いは?
[A]
 『標準・傷病名事典』:傷病名ごとに,傷病名の概要,症状,診断法,治療法などをまとめています。
 『最新・検査画像診断事典』:検査と画像診断の全診療報酬項目ごとに,その方法,適応疾患,保険請求上のポイントをまとめた書籍です。
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[Q] 『最新・検査画像診断事典』,『手術術式の完全解説』,『臨床手技の完全解説』の書籍で内容が重なる部分はありますか?
[A]
 『最新・検査画像診断事典』:仝〆困鉢画像診断
 『手術術式の完全解説』:ー蟒
 『臨床手技の完全解説』:―菽屐き▲螢魯咼蝓き生体検査,っ躰
 ――がそれぞれの掲載内容で,ほとんど重なる部分はありません。唯一,『臨床手技の完全解説』のなかの生体検査については『最新・検査画像診断事典』にも掲載されています。
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[Q] 『JAPIC医療用医薬品集2009』,『薬価・効能早見表2009』,『添付文書記載病名集 Ver.2.1(2009年2月版)』,『薬剤・傷病名早見表2009』,『病名適応医薬品集2008』の違いは?
[A]
 詳しくは、こちらのPDFファイルをご覧下さい(※『月刊/保険診療』2009年6月号特集より)。
   【PDFファイル】 p50.pdf
   【PDFファイル】 p51.pdf
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