試験合格者の声
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実際に受験し合格した人に,その要領や秘訣を聞いてみました。参考にしてね!
Q:学科問題と実技問題のどちらから先に取りかかったほうがよいでしょうか?
A:レセプト作成は選択式ではなく記述式のため,必ず一定時間以上を要し,なおかつより多く時間を要します。 したがって実技問題を先にしたほうがよいのではないでしょうか。
Q:持ちこみ資料はどの程度もっていったらよいのでしょうか?
A:時間の制約があるので,そう多くても無駄です。分野別に要点がよくまとまった使い慣れた参考書が6,7冊あれば十分ではないでしょうか。 また,重要ポイントや検査の略称などについては,よ くまとまった一覧表をコピーして,自分なりに小冊子にまとめておくと便利です。
Q:実技問題は実務経験者が有利と聞きますが?
A:実務経験者が有利なのは間違いありませんが,そう難解な問題でもないので,例題などで力をつけておけば十分対応可能です。
Q:点数表の通知文など細かい規定に関する問題が多いようですが,どのように対応したらよいのでしょうか? それらを覚えていないといけないのでしょうか?
A:全文暗記は不可能ですから,点数表や参考書のどのあたりに何が載っているかを,ガイドラインとこれまでの出題傾向に沿ってチェックしておく必要があります。そしてその個所に付箋などを付けておくのも有効かと思います。とくに点数表には精通・習熟しておく必要があります。探したい項目がすぐに引けるようでないと,合格はむずかしいんじゃないでしょうか。
Q:実際に試験問題を解くうえで,何かコツのようなものがあるのでしょうか?
A:解けない問題にあまり時間をかけ過ぎないことです。これまでの既出問題で模擬試験をしてみて,だいたいの時間配分を決めておくとよいでしょう。
資料:診療報酬請求事務能力認定試験ガイドライン >

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