書籍『BAV(大動脈弁バルーン形成術)適応・術式ガイドブック』の情報

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臨床医学
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BAV(大動脈弁バルーン形成術)適応・術式ガイドブック 
安全・簡単・有効──診断と治療の全ディテール
 
2017年10月 刊行予定
>予約受付中>
ISBN978-4-87058-665-9
兵庫県立淡路医療センター循環器内科医長 岩崎正道 著
A4 約60頁 本体価格 2,800円+税
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予約受け付け中

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本書では,日本におけるBAV の第一人者が,―兌阿療応,必要な医療機器・材料・薬剤,術前・術後検査,そ兌阿旅程と技術,ス洋犬垢戮合併症─等の全ディテールを,多数の図や写真を使って詳細に解説しています。

大動脈弁狭窄症(AS)の日本での患者数は65万〜100 万人にものぼります。

BAV(大動脈弁バルーン形成術)は,ーN田餽垣の重症心不全を呈したAS,非心臓手術術前症例, AS の根治療法である経カテーテル大動脈弁置換術(TAVR)や大動脈弁置換術(SAVR)のブリッジセラピーなどとして,多岐にわたる有用性が再認識され,最近,再び脚光を浴びている治療法です。
BAV は冠動脈インターベンションが行える施設であればどこでも可能な安全・簡単・有効な手術であり,高齢者やFrail なAS 患者に対する究極の緩和療法とも言われています。

多数の図解・写真を用い,手術の全工程,術式や使用材料の全ディテールをわかりやすく詳細に解説したガイドブックの決定版!
 
   
 
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