書籍『“攻める”診療報酬−戦略と選択』の情報

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経営管理・医療経済
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2018年同時改定から2025年へ
“攻める”診療報酬−戦略と選択 
自院のポジショニングと機能をいかに最適化させるか
 
2017年10月 刊行予定
>予約受付中>
ISBN978-4-87058-664-2
株式会社 MMオフィス 代表取締役/病院経営戦略コンサルタント 工藤高 著
B5 約150頁 本体価格 2,500円+税
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予約受け付け中

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2018年同時改定とその後の変遷を,診療報酬アナリストの第一人者がプロフェッショナルの目で的確に読み解き,実際のコンサルティング事例に基づいて多角的にシミュレートョンを行い,中・長期戦略を立案!

2018年から2025年へ向けて,自院の施設基準をどうデザインして診療報酬を最大化するか,地域でのポジショニングと機能をどう選択するか──を提案する経営戦略とシミュレーション分析の手引き。

旧来の体制や現状維持に安んじていてはジリ貧確率100%の時代──。“できない理由”を並べる前に“どうすればできるか”を考え,地域医療構想・地域包括ケアに追随するのではなく,それを好機として捉えて“反転攻勢”に出る,2018年同時改定・2025年モデルの攻略の書!
CONTENT

第1章 診療報酬改定シミュレーションの方程式
シミュレーションの計算式と分析方法をわかりやすく解説。2018年同時改定に当たり,変数部分を差し替えれば,そのままシミュレート可能な方程式を収載。

第2章 “攻める”診療報酬 ケーススタディ50
1 経営改善のために「人件費増」を図る?
2 7対1病院はロングステイ作戦で経営悪化
3 CT待機の期間短縮で「四方良し」に
4 逆転の発想でケアミックスを採用の強みに
5 医師事務作業補助の試算と機会損失コスト
6 「できない理由」より「どうすればできるか」
7 医療連携先をABC分析でランク付け
8 療養病棟の在宅復帰促進は無理? 
9 軽症患者ばかりの在宅復帰率100%
10 ベッドが空いていても夜間緊急入院できない?
11  地域包括ケア病棟へ転換すべきか否か
12 医療・看護必要度のクリアが危険水域に
13 医療区分見直しで年700万円の減収危機!
14 救急搬送が多いのに救急医療係数が低い?
15 15対1なのに「高度急性期」で病床機能報告
16 自宅等退院割合に悩む脳外科専門病院
17 重症患者が多いのにICU稼働率がなぜ低い?
18 退院支援加算1の取得しか選択肢はない
19 回復期リハ「実績指数」と病床稼働率
20 検査技師の早朝病棟採血の効用  ほか全50事例

第3章 2018年同時改定から2025年への戦略
2018年同時改定の文脈と具体的な改定ポイントをどう見通すか,その影響をどう予測するか,医療機関としてはどのような対策が必要か──を解説。
 
   
 
 
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